UPDATED JUL 2026 · OFFICIAL DOCS BASED

コマンドを知ると、
Claudeはもっと頼れる。

「何を打てばいい?」を目的と症状から逆引き。
設計・診断・レビューまで、Claude Codeを使い切る実践ガイドです。

18厳選コマンド
5目的カテゴリ
1 clickコピーして実行
● ● ●claude — project
YOUR CLAUDE CODE SESSION
/advisor
Choose an advisor

Pick an available model for key decisions.

● READYAdvisor availability check
01 · ESSENTIALS

まず覚える、3つの司令塔

役割は明確です。判断はAdvisor、環境はDoctor、実行中の問題はDebug。

/doctor は広く健康診断/debug は発生中の問題を深掘り/advisor は判断の質を上げる
02 · WORKFLOWS

迷ったら、この順で使う

コマンド単体ではなく、仕事の流れに組み込むと効果が出ます。

環境がおかしい

起動・設定・連携の不調

1/status
2/doctor
3/debug 症状を説明

大きな変更を始める

設計ミスの手戻りを防ぐ

1/plan 要件
2/advisor(表示時)
3実装を開始

完成度を上げる

動くだけで終わらせない

1/diff
2/code-review high
3/verify
RECOMMENDED ROUTINE

実装後は /diff/code-review high/verify。修正まで任せると決めた時だけ --fix を追加します。

03 · CATALOG

目的から逆引きする

クリックすると、使用タイミング・利用できる場所・注意点まで確認できます。

利用できる場所を3種類で表示

DesktopのCodeタブでは、表示されるSlash commandだけが実行できます。プラン・モデル・接続先で表示が変わる機能は「条件付き」とし、ターミナル対話型のコマンドはDesktopのUIや設定ファイルで代替します。

Desktop + CLI条件付き:Desktop / CLICLI / Desktop UI
利用面で絞り込み
04 · NOTES

「便利」の前に、
ここだけは押さえる。

機能はバージョン・契約・実行環境で変わります。表示されないコマンドは、まず環境差を疑ってください。

CLIコマンドでも、Desktopに代替UIがある場合がある

/permissions/diff/usage などは、Desktopではモードメニュー・Diffペイン・使用量リングから同等機能へアクセスできます。

すべての環境で同じではない

OS・契約プラン・接続先により利用可否が異なります。/help/status が現在地の確認に最短です。

Advisorは追加使用量が発生

相談のたびに会話全体をAdvisorモデルが読みます。短い作業なら、メインモデル切替の方が効率的です。

自動修正は差分確認までがセット

--fix やDoctorの提案後は、/diff で変更内容を確認してください。